浜大津鉄道遺産B

蝉丸跨線橋〜追分

国鉄と京阪。明治から、平成、令和まで。
鉄道だけでなく、大津の色々な話。
盛りだくさんで、消化しきれません♪
イベント終了後は伏見まで走りました。

蝉丸跨線橋→蝉丸神社下社→ネジリマンボ→国鉄橋台跡→レールの噴水
→逢坂山トンネル→山岳鉄道→逢坂の関→江戸時代大津町→走井→追分



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JRのトンネル上関寺隧道
上を京阪電車が走行
名称も京阪では蝉丸跨線橋
蝉丸神社下社の奉賛者に
吉本興業 くっきー
ダイアン ユウスケ
蝉丸神社は芸能にもご利益
ガードレールの向こうに
ネジリマンボ
上は国道8号線
中を覗いてみると
川です 吾妻川
音羽山が水源の小さな川
平成25年の台風で大氾濫
地域一帯が土砂で埋まり
京阪電車も不通になった
煉瓦は国鉄の橋台跡
逢坂山トンネルからここへ
走っていました
カーブの多い京阪電車
軋み音が出ないように
水を噴射しています
逢坂山トンネル
ノミやツルハシの手彫りです
解説もどうぞ
三条実美です
急坂の多い京津線
ほとんど山岳鉄道
61.0パーミル(‰)
1kmで61m登ります
予定より少し遅くなって
(それだけたくさんの解説♪)
13時前に大津駅で解散
今回は伏見まで走ります
復路は逢坂の関
こんなのを見つけました
江戸時代大津町
百町及び七町組 組織票
奥には井戸もあります
場所は大津算盤の東隣 すぐに月心寺
横から覗いて走井です
月心寺の隣には
道標 右一里丁 左大谷町
この辺りが東海道の一里塚
江戸から123里 走井
追分
左伏見街道 右東海道
今回は左で伏見へ♪
光って見にくいですが
解説もあります

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